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環境計量士/造園施工管理技士は

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環境計量士HEADLINE

環境計量士

濃度・振動・騒音の計量管理を行う

仕事内容
適正な計量の実施を監督する

計量士は「計量管理」を職務とする。計量管理とは、工場・事業所・店舗などで使用されている「計量器の整備、計量の正確の保持、計量の方法の改善、その他適正な計量の実施を確保するために必要な措置を講ずること」(計量法第109条)であり、環境計量士は、おもに濃度、騒音、振動など物象以外の量を対象に計量する。

取得方法
国家試験もしくは教習課程修了

資格取得には、次の2つの方法がある。(1)計量士国家試験に合格後、実務経験その他の条件を満たす。(2)独立行政法人産業技術総合研究所(計量研修センター)の教習課程を修了後、実務経験を満たし、計量行政審議会に認められる。(1)か(2)のあと経済産業大臣の登録を受ける。 以下は国家試験の概要である。試験は化学分野(濃度関係)と物理分野(騒音・振動)に分けて実施される。

詳細情報
受験資格: 特に制限なし
試験科目: [濃度関係]専門科目=(1)環境計量に関する基礎知識(環境関係法規および化学に関する基礎知識)、(2)化学分析概論および濃度の計量、共通科目=(3)計量関係法規、(4)計量管理概論
[騒音・振動関係]専門科目=(1)環境計量に関する基礎知識(環境関係法規および物理に関する基礎知識)、(2)音響・振動概論ならびに音圧レベルおよび振動加速度レベルの計量、共通科目=(3)計量関係法規、(4)計量管理概論
申込期間: 10月中旬~末日
試験日: 3月第1日曜日
試験地: 札幌、仙台、東京、愛知、大阪、広島、高松、福岡、沖縄
受験料: 8,500円
受験者: 濃度=4,348人、騒音・振動=1,152人(平成22年度)
合格率: 濃度=16.3%、騒音・振動=18.7%(平成22年度)