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施工管理技士とは

技術検定の合格者は施工管理技士の称号を称することができます。
 
また、一定水準以上の施工技術を有することを公的に認定された方となりますから、建設業法の中で以下のような措置
が取られています。

 
施工管理技士は、検定の種目及び級に応じて建設業法に規定する許可の要件としての営業所に置かれる専任技術者及び
工事現場に置かれる主任技術者又は監理技術者の資格を満たす者として取り扱われます。
 
経営事項審査において、1級施工管理技士は5点、2級施工管理技士は2点として評価されます。


■技術検定の実施について
 
施工管理技術検定は、建設業法第27条に基づく国家試験です。
 
建設業法の目的は、建設業を営む者の資質の向上、建設工事の請負契約の適正化を図ることによって、建設工事の適正
な施工を確保し、発注者を保護するとともに建設業の健全な発展を促進し、もって公共の福祉の増進に寄与することで
あり、その目的達成の一環として、国土交通大臣は、建設工事に従事する者を対象にして技術検定を行い、施工技術の
向上を図ることとされています。


■技術検定の種類
 
現在、技術検定は、建設機械施工、土木施工管理、建築施工管理、電気工事施工管理、管工事施工管理、造園施工管理
の6種目について、1級及び2級に区分して実施しています。
 
1級、2級ともに学科試験及び実地試験によって行われており、国土交通大臣の指定した試験機関が実施しています。